「マザコン」はもう古い!?最新事情とは?~TⅤ「ホンマでっか」より
昔は「マザコン」は嫌われ、離婚の理由にもなったくらいですが、最近では事情が変わってきたようです。専門家の話に耳を傾けてみませんか?
若者文化を研究している原田先生によると、2016年頃から母親と仲良し自慢をする男子が増加→「ママっ子男子」
*ママっ子男子増加
〈理由〉
・SNSの普及~親友に恋愛相談すると拡散する恐れがあり、お母さんの方が知れ渡らないで、いろんな相談がしやすくなった。
・母親世代(バブル世代)の変化~昔に比べ外見や内面も若々しい母親が多くなり、何でも一緒に楽しめるようになった。
〈結果〉
・母の日市場が拡大して、若い男子もお母さんにプレゼントを贈るようになった。
・ペアリングをするお母さんと息子が増えた。
*社会的な性は子供の頃にできる
・「男の子だから、女の子だから」~ジェンダ-研究は男女差別につながるとして、約20年前から衰退→男女の境界線が曖昧に。
〈結果〉
・母親と息子の関係が密接でも、違和感がなくなってきている。
*恋人親子が増えたことで、「美容男子」が増えた。
・母親と仲の良い男性は、身だしなみ等も母親に相談するようになってきた。
・15歳~24歳男性に「身だしなみは誰に相談する?」という質問に対して→圧倒的に母親が多かった→美容業界が急成長。
*離婚相談(弁護士によると)
・離婚理由→DⅤ、浮気、借金、マザコン
10年前くらいから、マザコンが理由で離婚した人がほとんどいなくなってきた。
〈理由〉
・マザコンが増加→女性も気にならなくなり、離婚理由に挙がらなくなった。
〈恋人親子の特徴〉
・お母さんが離婚相談の予約電話をかけてくる→以前は本人しか受け付けなかったが、現在は親からも可能に。
・「本人(男性)から事情を聴きたい」と言うと→母親「私の方が詳しいので、私も必ず行きます」
・最後に離婚を決意するのは、本人ではなくお母さん。
息子が母親に日常生活や結婚生活を相談すると
母親~弁護士探し→別居の手伝い→弁護士費用を払う(本人は払わない)・契約に来る
息子~母親の意思決定を否定せず、そのまま受け入れる傾向。
*妻が母親と似ているのは?
・女性~母親(姑)のことを言われると、モチベ-ションが一気に下がる。
・男性~妻は母親と似ているタイプがよい→ただし、似ているタイプの人とは競争心が生まれやすい。
・嫁姑問題で離婚した夫婦→母親と妻の性格の一致度が高い
基本的な部分は母親と似ているけれど、違う部分もある女性が最適。(例:キャリアウ-マン同士はよくない等)
今は働く女性が増えましたが、昔は嫁姑が同居して、しかも専業主婦同士という場合は、嫁姑問題も深刻だったかもしれませんね。
内容は変わってきたとしても、やはり永遠のテ-マのようですね。妻と母親の密着も問題で、この場合は夫が疎外された気分を味わうことになるのでしょうか。どちらにしても「親からの自立」が大事なようで…。
では今日の文字を書きましょう。

若者文化を研究している原田先生によると、2016年頃から母親と仲良し自慢をする男子が増加→「ママっ子男子」
*ママっ子男子増加
〈理由〉
・SNSの普及~親友に恋愛相談すると拡散する恐れがあり、お母さんの方が知れ渡らないで、いろんな相談がしやすくなった。
・母親世代(バブル世代)の変化~昔に比べ外見や内面も若々しい母親が多くなり、何でも一緒に楽しめるようになった。
〈結果〉
・母の日市場が拡大して、若い男子もお母さんにプレゼントを贈るようになった。
・ペアリングをするお母さんと息子が増えた。
*社会的な性は子供の頃にできる
・「男の子だから、女の子だから」~ジェンダ-研究は男女差別につながるとして、約20年前から衰退→男女の境界線が曖昧に。
〈結果〉
・母親と息子の関係が密接でも、違和感がなくなってきている。
*恋人親子が増えたことで、「美容男子」が増えた。
・母親と仲の良い男性は、身だしなみ等も母親に相談するようになってきた。
・15歳~24歳男性に「身だしなみは誰に相談する?」という質問に対して→圧倒的に母親が多かった→美容業界が急成長。
*離婚相談(弁護士によると)
・離婚理由→DⅤ、浮気、借金、マザコン
10年前くらいから、マザコンが理由で離婚した人がほとんどいなくなってきた。
〈理由〉
・マザコンが増加→女性も気にならなくなり、離婚理由に挙がらなくなった。
〈恋人親子の特徴〉
・お母さんが離婚相談の予約電話をかけてくる→以前は本人しか受け付けなかったが、現在は親からも可能に。
・「本人(男性)から事情を聴きたい」と言うと→母親「私の方が詳しいので、私も必ず行きます」
・最後に離婚を決意するのは、本人ではなくお母さん。
息子が母親に日常生活や結婚生活を相談すると
母親~弁護士探し→別居の手伝い→弁護士費用を払う(本人は払わない)・契約に来る
息子~母親の意思決定を否定せず、そのまま受け入れる傾向。
*妻が母親と似ているのは?
・女性~母親(姑)のことを言われると、モチベ-ションが一気に下がる。
・男性~妻は母親と似ているタイプがよい→ただし、似ているタイプの人とは競争心が生まれやすい。
・嫁姑問題で離婚した夫婦→母親と妻の性格の一致度が高い
基本的な部分は母親と似ているけれど、違う部分もある女性が最適。(例:キャリアウ-マン同士はよくない等)
今は働く女性が増えましたが、昔は嫁姑が同居して、しかも専業主婦同士という場合は、嫁姑問題も深刻だったかもしれませんね。
内容は変わってきたとしても、やはり永遠のテ-マのようですね。妻と母親の密着も問題で、この場合は夫が疎外された気分を味わうことになるのでしょうか。どちらにしても「親からの自立」が大事なようで…。
では今日の文字を書きましょう。
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